クラウドファンディング「READY FOR」でアフターコロナ・ウィズコロナで頑張る人たちを支援してみた。

クラウドファンディング「READY FOR」でアフターコロナ・ウィズコロナで頑張る人たちを支援してみた。

こんつくしー。

先日の記事を書いたあと、「せっかく記事を書いたので実際に支援してみよう」ということで少しですが「READY FOR」支援してみました。

「気になるけど実際にクラウドファンディングで支援したことがない人」
「クラウドファンディングで支援したいけどまだしたことがない人」

は是非参考にしてみてください。

READY FORで支援してみた話

クラウドファンディングとは

クラウドファンディング(crowdfunding)とは群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみです。途上国支援や商品開発、自伝本の制作など幅広いプロジェクトが実施されています。

READY FOR(クラウドファンディぐとは)

ということです。要は「あなたがお金を支援して、あなたが頑張って欲しい人が頑張れるよう支援する」ということですね。

READY FORウェブサイト

READY FORの画面

なぜREADY FORを選んだのか

理由は「ありません」。。。
あるとすれば、「支援したいプロジェクトがREADY FOR」で登録していたからです。

クラウドファンディングは、すでにネット上にかなりの数があるので、「サイトで決める」より、「支援するプロジェクトがそのサイトにあるか」で決めた方がいいです。

支援するにはアカウント登録が必要

おそらく大抵のクラウドファンディングのサイトで必要となるのが「アカウント登録」。

READY FORのログイン画面

今回はfacebookでログインできたので、facebookアカウントでログインします。

あとは、支援したいプロジェクトを探して支援するだけですね。簡単です。

実際にプロジェクトを支援してみた

支援してみるとこんな感じ自分が支援したプロジェクトの履歴を見ることが出来ます。

支援履歴の画面

現在支援しているプロジェクトは7月頃まで募集しているようなので、まだ継続中ですが、是非目標金額まで届いて欲しいですね。

今回のプロジェクトは「オールイン方式」と呼ばれるプロジェクトで「目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄附金を受け取ります」という仕組み。

READY FOR新着のお知らせ

なお、プロジェクトに新着情報があると、こんな感じでメールが届きます。
新着があるプロジェクトはまさに「プロジェクトメンバー」になった感じがしてもっと応援したくなりますね。

お隣・中国ではクラウドファンディング同士のトラブルも。。

多くのプロジェクトがあるということは多くの寄付金があるということ。
こうした寄付金を「ビジネス」と捉え、いわゆる「プロジェクトの奪い合い」が中国では起きているようですね。

病院内で暴行事件、中国「医療系クラウドファンディング」の抱える闇(with news)

クラウドファンディングの会社側も運営や維持管理等にコストがかかるのはわかりますが、こうした行き過ぎたことにはならないように願うばかりです。

アフターコロナ・ウィズコロナの世界を生きる

医療・飲食・イベント・生産・旅客など様々な職業・職種で影響を受けているアフターコロナ・ウィズコロナの世界。

私自身も案件自体がいくつも消えたり、ペンディング(保留)になったりしていますが、こうした支援を通じて「人と人との繋がり」を感じることで、他人と、そして自分自身を応援して今日も明日もこの世界で頑張りましょー!

ではまた!

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