こんつくしー。
ニュースでよく見る話題の「台湾パイン」。2021年3月1日に中国が台湾パイナップルを輸入停止にしたのがキッカケで日本にも多く輸入されるようになりました。そんな中、「台湾パインが芯まで食べれて美味しい」という話を聞き、フルーツ好きな私が台湾パインを正直レビュー。
ちなみにですが、今回の台湾パインはたまたま近所のスーパーで見つけましたが、(記事時点で)購入するのになかなか競争率高めな台湾パイン。(ネットから買った方が早かったけど、個別販売が売り切れてたため奔走しました。。)
目次
気になる「台湾パイナップル」の種類や味はどんな感じ?
台湾パイナップルの種類
台湾パイナップルにも色々と種類があるようです。
各種類によって味や特徴は様々
■金鑚パイナップル :台湾で 番有名な品種。甘みが強い。
■王蜜パイナップル:甘みがありジューシー。(←今回食べた品種)
■土鳳パイナップル : 酸っぱく、繊維が粗め。加工品に多く使用。
■ミルクパイン :果肉が白い。繊維が少なく柔らかめ。 などなど
10種類以上もあるということですが、今回は「王蜜」という名前のパイナップルを食べてみました。(比較的リーズナブルな品種なのかも?)
参考記事:中国が禁輸で…注目の「台湾パイナップル」が日本にやってくる!どんな味?どこで買えるのか調べてみた(Yahoo!)
台湾パイナップルの収穫時期
台湾のパイナップルは「3月半ばから7月までが特に美味しい季節(時期)」とのことです。
たくさんある台湾パインの種類の中で最もポピュラーなのが、台農17号、別名「金鑽鳳梨」(ゴールデンダイアモンドパイン)という種類のパイナップルで、こちらの種類のパイナップルが台湾から日本に輸出されている品種だそうです。
【参考記事】台湾産パイナップルの魅力発見! – 台北事務所 – 交流協会
実際に台湾パイナップルを食べてみた
購入した台湾パインの価格と見た目
今回購入した台湾パイン(王蜜)がこちら。金額的には1玉で約600円ぐらいでした。
実際に食べたパイナップル品種の特徴か、葉の部分が実の部分より小さくてかわいい。
デデン。ずっしりと重みのあるパイナップル。
台湾パインをカットすると中身はこんな感じ
さっそく一口食べてみると。。
う、うまい。
確かに、芯の部分は多少、甘みという部分では甘くないにしても、芯まで十分美味しく食べることができます。筋っぽい感じではなく、サクサクと歯応えがいい感じが好きです。
写真で見てもわかるように「みずみずしい果肉」から果汁が溢れてます。
これまで食べてきた一般的なパイナップルとは確かに違いますね。酸味より圧倒的に甘みがあります。
まとめ:これはオススメできる美味しさ
確かに話題になるのもわかるぐらい美味しい「台湾パイナップル」。ただ一般的なパイナップルに比べ、価格が少し高めですが、値段を考慮しても「オススメしたい」ぐらい美味しいです。
おそらく、ジブリの「おもひでぽろぽろ」に出てくるパイナップルを食べるシーンも、この台湾パイナップルだったなら、「バナナの方が美味しい!」という描写にならなかったかもしれないぐらい美味しいです。
販売・購入はネットやウェブサイトでも購入できるので、パイン好きや気になる方は、ぜひぜひ試してみてください。
ではまた!