ブログ開設から祝・1ヶ月!サイト開設から今までのことをまとめてみました。やってみて初めて気づくこと多し!

はじめに、ほとんどのことをすぐ止めてしまう私がブログは断続的ながら1ヶ月続けることができました!
この記事を見ていただいてる方、ありがとうございます!

今日はそんな「デジタルトースト」の4月分のブログ開設からの一カ月をまとめてみました。

デジタルトースト・1ヶ月の歩み(4/1~4/30)

記事数・サイトへのアクセス数・ユーザー数など

デジタルトーストの場合、この1ヶ月はこのようになりました。

記事数総文字数記事作成頻度
20記事約22000文字1.5日に1記事
ユーザーセッション直帰率セッション継続時間
114208
67.86%3分11秒

ブログ開設の時は、1ヶ月経っても閲覧者0(ゼロ)だろうな…

っと思っていただけに、100名以上も見に来ていただけて純粋にうれしいです(´∀`*)

0(ゼロ)と1の違いを感じることができました(笑)

意外と多かったパソコンでの閲覧

ブログに来ていただいた方の端末は、スマートフォンが多いかと思っていましたが、 意外とパソコンが多いみたいです。

割合的にパソコンが多いのであれば、リッチ画像でサイトや記事を見づらくない程度に装飾なり、記事を分かりやすくするような大きめの画像なり入れてもいいかもしれませんね。

パソコンモバイルタブレット
50.9%44.9%4.2%

やってみて気づいたこと

ブログ開設後すぐにアフィリエイトで成果は出ない

そりゃそうだ(笑)

と思う人が大半だと思います。事実そうでした!(笑)

もちろん、アフィリエイトセンスのある方や、記事の書き方などに訴求力がある人は別なんでしょうけど、やはりそういった人は圧倒的に少数派だと思います。

というか…

アドセンス自体、(いまは)止められちゃってるしね!私は!!

↑この記事のことです。
本日、Google様より「Googleアドセンスを30日間のアカウント停止」のお便りをいただいた話。

記事を書くのに苦労する

これは十分に実感できました。1ヶ月の間、断続的ながらもブログを続けてきた一番の実感です。

「何を書こう」
「どう書こう」
「記事をみてくれるかな」
「先に情報集めて十分になったら書こうかな」

きっと、今まで制作させてもらったサイトでブログをされてたクライアントさんも同じような気持だったんだろうなと、しみじみ痛感できました。

ブログを続けるための第1歩

私自身、クライアントさんと同じように、「記事を書くためにはどうしよー」ってなってました。でもある日、ふと思った。

手を動かして記事書いて、それから考えよう。

です。

企業などのコーポレートサイトであれば、「記事=会社の声」と見られるため、
誤字脱字やコンプライアンスなど、社内の事前チェックは不可欠です。

でも、デジタルトーストのような個人ブログで、しかもできたばっかりのブログには社会の目も、人の目も、というかアクセス自体、ないです。

いわば、「新規店舗を出店したけど、看板もチラシも何もしてないし、そもそも何をしてるお店か、どこにあるのかも知らない状態」

だから、「こういうこと書くブログなんです。テヘヘ」

って感じで、続けてみようと思います。(結果はまた来月に。)

ブログで発信する、ということ

お友達のいない私にとって「自分から何かを発信すること」が今は純粋に楽しいです。(これほんと )

書きたいことを書く、目的をもって書く、誰かのために書く。

記事にも色々な形があると思います。その形に合わせて、誰かが書いた記事のコピーではなく、自分の文字や表現で書く。

デザインのように自分だけの制作物を ネット上に、情報資産のようにためているようなイメージで記事を書いてます。

勉強になること多々アリ

デジタルトーストではデザイン本の紹介もしてますが、実際に読んで「イイなぁこの本。」と思ったのをどう伝えるか考えたり、ブログを書くのにライティングの仕方を調べたり(すぐ忘れるから何回も調べる…笑)するのも勉強になりました。

他にもアナリティクスのタグ設定やアドセンス、アフィリエイトの仕組みや設定方法・設置や収入の流れなどを知ることができたのも、このブログをやってからでした。

ブログ開設から今日の1ヶ月だけでも、多くの気づきと学びを得られたことが、この1ヶ月の一番の収穫かもしれません。

最後に

まだまだ発見と気づきが多そうなブログ活動。

引き続き、頑張ってブログ続けてみますので、是非是非また見に来てくださいー!

デジトー 管理人: 普段はデザイン関係に勤めながら、感じたこと・伝えたいことを思うがままに発信中。ウェブ・デザイン・お仕事をお伝えしつつ、たまに愚痴を言います。またこれまでに読んできた様々な本や書籍、おすすめアイテムや日常・在宅勤務(テレワーク)で活躍できるアイテム等をご紹介しています。