分かりづらいと話題の「GOTOトラベルキャンペーン」を楽天トラベルで実際に予約してみたら簡単かつお得感が凄かった。

※この記事は2020年10月に更新しています。

こんつくしー。

ニュースで見かけることも多い「GoToトラベルキャンペーン」。
「地獄のような暑さも和らいできたし、もう半年ぐらい県外に出ずに自粛してるし、そろそろ羽を伸ばしたい…!」ということで、実際にGoTOトラベルキャンペーンを利用してどれぐらいお得になるのか実際に予約してみました。

楽天トラベルで実際にGo Toトラベルキャンペーンを使ってみた

では実際にGoToキャンペーンを楽天トラベルで利用してみたのがこちら。
簡単に利用方法をご紹介します。

【使い方・その1】泊まりたいプランを選んで「クーポン獲得」をクリック

楽天トラベルで宿泊したい施設・日にちを選んでプランを選択すると、キャンペーン事業に登録している施設の場合、下の赤枠のような吹き出しが出てきます。

楽天トラベル・宿泊プラン一例

そして、「クーポン獲得」をクリックして決済方法などを選択し、予約を完了します。

以上。キャンペーン利用終わり。

簡単すぎる。。。笑

35%の破壊力は凄かった。お得感しかない。

先ほどの画像はサンプルでしたが、デジトー管理人が実際に利用した楽天トラベルのGoToキャンペーンがこちら。

楽天トラベルでGoToトラベルキャンペーン

今回の旅では約12,000円もお得になりました。(かなり奮発した宿泊になってしまいましたが…笑)

ニュースでも「高額の宿泊施設がキャンペーン利用で人気がある」と言っていましたが、確かに「キャンペーンで安くなるなら、どうせならいいとこ泊まろう」という心理になりますね。私はなりました。

直で宿泊施設とやりとりし、キャンペーンを利用しようとするとどうなるのか?

楽天トラベルなどのポータルサイトを利用せずに、直接、宿泊施設とやりとりし、GoToキャンペーンを利用しようとするとおおよそ以下の流れになるようです。

  • 1)GoToキャンペーンが利用できるか確認する(電話・サイトなど)
  • 2)宿泊施設を予約
  • 3)STAYNAVIというサイトでGoToトラベルのクーポンを発行
  • 4)割引クーポンを利用時に提示

STAYNAVIでは会員登録が必要になるため、楽天トラベルなどと違いかなり手間がかかりそうですね。

STAYNAVIウェブサイトはこちら

ただしGoToキャンペーン利用時には注意点もある

今回の楽天トラベルの場合、主な注意点は以下のポイントになります。

  • 旅行者の皆様は宿泊施設へのチェックイン時に「代表者及び同行者全員の居住地が確認できる書類」の提示が必要(例:運転免許など)
  • 東京発着の旅行はキャンペーン対象外(記事作成時点)
  • GoToトラベルキャンペーンクーポンを獲得・利用が必須
  • 宿泊施設のコロナ対策に従い、対策を行うことを心がける

本人確認は後日郵送でも良いみたいですが、気になる人は下記URLよりキャンペーン利用前に確認してみてください。

GoToトラベルキャンペーンご利用にあたって(楽天トラベル)

来年まで使える旅行代金の35%を給付(補助)してくれるお得なGOTOキャンペーンはいつまで?

ニュースでも知っている人が多いと思うので詳細は省きますが、キャンペーン期間は2020年7月22日〜2021年3月15日となっています。

※旅行は2021年1月末までが対象となっており、修学旅行は3月催行分までを対象とする方針のようです。

GOTOトラベル公式サイト

まとめ:周りに配慮しつつできる範囲で旅を楽しもう。

なかなか以前のように外に出にくい社会状況ですが、私のように「たまには羽を伸ばしたい」と思われる方も多い中、周りに配慮しつつも「楽しくお得な旅」ができる今回のようなキャンペーンはありがたいですね。

また普段は遠慮しがちな高級な宿泊施設にも、GoToトラベルキャンペーンが利用できるこの機会に泊まってみてはいかがでしょう?

ではまた!

追記:いつの間にかGOTOトラベルの割引額が制限されていた話

正直、私自身はこのニュースを聞いたとき「だろうね」っと思いました。
国の施策とはいえ、予算も無限大にあるわけでもなく、そら数十%も旅費が安くになったり、上手に使えばほぼ費用かからくなるとか分かれば希望者が集中するわけで。。。

今後も色々な国のキャンペーンが出てくると思いますが、利用した私ができるアドバイスは「国や都道府県負担のお得キャンペーンは知ったらすぐ利用」することですか。。今回のように「国や都道府県都合で終了」することは「ザラ」にありますしね。

追記の追記:また上限額ナシの割引に戻るという「てんてこ舞い」

2020年10月13日のニュースで「上限額の設定や回数制限などをしている状態を元に戻すように要請」というニュース。

GoTo割引額 元に戻すよう要請へ(gooニュース)

上限制限の時に予約していた方には元の給付額が適用されるらしいのですが、なんというか、利用者側もサービス提供側も「鶴の一声」状態で大変ですね。。。

旗を振る側に、もう少し一般の市場や感覚に近い人がいればいいなーっと感じました。(いるけど決定権は結局、上の人か?)

デジトー 管理人: 普段はデザイン関係に勤めながら、感じたこと・伝えたいことを思うがままに発信中。ウェブ・デザイン・お仕事をお伝えしつつ、たまに愚痴を言います。またこれまでに読んできた様々な本や書籍、おすすめアイテムや日常・在宅勤務(テレワーク)で活躍できるアイテム等をご紹介しています。