低カロリーで栄養豊富な人気の「オートミール」。在宅で太ってきた私が食べてみたら健康に気をつけるようになった話。

オートミール

こんつくしー。

気づけば「仕事しては食べ、仕事しては食べ」の繰り返しの毎日。運動もなかなかできない環境・状況なので必然的にプクプクと太ってまいりました。。(汗

そこで今日はダイエッターやアスリートにも人気のローカロリーフード「オートミール」を試してみました。私個人の結果的には

  • 料理を前よりするようになった
  • 腹持ちが良く、食事後の間食が減った
  • 食べるものに気を使うようになった

という結果でした。では内容を詳しくみてみましょう。

低カロリーで栄養豊富な人気の「オートミール」

「オートミール」って何?グラノーラと違うの?

オートミールとは、オーツ麦を脱穀した後、調理しやすく加工したものです。
「oats(オーツ麦)」と「meal(食事)」という英単語を掛け合わせて「オートミール」と呼ばれるようになりました。
オーツ麦は、小麦や麦、とうもろこしなどと同じ穀物の一種です。
オートミールは、近年人気を集めているグラノーラの主原料です。
グラノーラは、オートミールにメープルシロップや砂糖で甘味をつけ、オリーブオイルなどを絡めてオーブンで焼いて作られています。
オートミールは余分な甘味や油分を含まない分カロリーが低く、ダイエットに効果的です。

VEGEWEL(https://vegewel.com/ja/style/oatmeal)

グラノーラは良く食べていますが、オートミールはグラノーラの原料だったんですね。知りませんでした。

今回購入して試したオートミールはこちらです。

今回購入したオートミール(1kg)

素材の味はおいしくない。だから料理を前よりするようになった。

とりあえずは簡単に「牛乳+オートミール」の組み合わせで試食しましたが。。。

まずい。そのままは全然美味しくない。

牛乳で浸したオートミール

オートミールの味をお伝えすると「脱穀した小麦の味」といった感じ。

そのため、この「脱穀した小麦の味をどう克服するか」のためにオートミール自体もそうですし、付け合わせのオカズも合いそうなのを作るようになりました。

幸いに「クックパッド」でもかなりのオートミール料理が掲載されていますので、オートミールの調理に困ったら毎回参考にしています。

クックパッド(オートミールのレシピリンク)

腹持ちが良く、食事後の間食が減った

オートミールには、もともと食物繊維が豊富に含まれています。 その数は、日本人に馴染み深い白米の22倍だとも言われています。 水溶性食物繊維のため、お腹が膨れやすく、腹持ちが良い食品です。 また、オートミールは、低血糖食品なので食べた後も血糖値が上がりにくくなる効果もあります。

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つまり、

  • オートミールは水分を吸って膨らむ
  • 食物繊維ですぐ消化しないため、満腹感が残る
  • 血糖値が上がりにくいので血糖値が気になる人にもおすすめ

1食をオートミールに置き換えるだけでも効果がありそうです。私の場合には晩ご飯をオートミール主食にしています。

食感で食べられない人もいるらしい

ただし「オートミールが水分を吸って膨らむ」ので、料理すると「水分の少ない歯応えが少しあるおじや(おかゆ)」のような食感です。

そのため「食感が苦手」な人はオートミールは苦手かもしれません。

食べるものに気を使うようになった

どちらかといえばオートミール食による私の「副産物的な考え」ですが、日常的にこういった「低カロリーな健康食」を食べていると、日常の食事(朝昼晩や飲み物)にも気を使うようになりました。

特に「運動する機会が少ない仕事」な私には1食が簡単に体重や体型を左右してしまうのです。。。汗

まとめ:しばらくは続けてみたい「オートミール生活」

味に多少難がある「オートミール」ですが、低カロリー食・低血糖・腹持ちが良いと良いことだらけなので、しばらく続けてみたいと思います。

おまけ:オートミールの簡単保存方法

こちらが私の場合の「オートミール保存方法」。

オートミールの保存方法例
  • オートミールを入れるプラスチック
    (写真のように縦長のケースが省スペースでおすすめ)
  • シリカゲル(食品用乾燥剤)

この2つを100円ショップで購入して、保存しておけば使いやすく保存・収納もスッキリできます。

ではまた!

今回購入して試したオートミールはこちらです。

今回購入したオートミール(1kg)
デジトー 管理人: 普段はデザイン関係に勤めながら、感じたこと・伝えたいことを思うがままに発信中。ウェブ・デザイン・お仕事をお伝えしつつ、たまに愚痴を言います。またこれまでに読んできた様々な本や書籍、おすすめアイテムや日常・在宅勤務(テレワーク)で活躍できるアイテム等をご紹介しています。